キャンプを始めるー本格的に始めてみよう!

コテージやキャンプ道具をレンタルしてみて、「楽しい!自分のキャンプ道具を買って、キャンプを始めてみたい!」と思った方向けに、本格的にキャンプを始めるためのノウハウを紹介していきます。

キャンプを始めるにあたって必要な道具、快適に過ごすための方法などを紹介します。

最初に必要な道具

「キャンプをこれから始めてみよう」と考えた時に、いろいろなキャンプ道具を揃える必要があります。

まずはじめに、キャンプを始める上で必ず持っておくべきキャンプ道具ですが、テント、寝袋、マット、テーブル、チェア、バーナー、ランタン(LED)が必要な道具です。

テントはその日の寝床になり、寝袋とマットは就寝時に使用、テーブル、チェア、バーナーは食事の際に使います。

テントの内外で使用するランタンは、日が沈んでからの灯りになります。

これら7つのキャンプ道具は、キャンプでテント泊をするために必要な道具ですから、キャンプを始めようと思った人は自分に合ったものを揃えるようにしましょう。

 

追加であると便利な道具

上記の7つの道具に加えて、あると便利な道具も紹介します。これらの道具は家にあるものでも代用することが可能だったり、あったら便利というだけで必ずしも最初から必要なものではなかったり、使い捨てのもので済ますことができるものもあります。

クーラーボックスは、夏の季節にキャンプをする場合は、あったほうが良いキャンプ道具です。キャンプ専用のものである必要はありませんが、食材や飲み物を傷めないためにもあると良いでしょう。

家にあるもので代用できるものもある

その他、お皿やコップなどのカトラリー、ナイフやまな板、トング、フライパン、鍋などの調理器具は家にあるものを代用することも可能です。

あまりエコではありませんが、始めた頃に限り、お皿やお箸などは使い捨てのものを使用するのもいいでしょう。

キャンプに慣れてきてから、自分に合うキャンプ専用のものを揃えていくと、またキャンプの楽しみ方が増えます。

 

道具の詳しい紹介は別のページにありますので、参考にしてください。

◯道具リンク

 

快適に、安全にキャンプをするために

次に、快適に、安全にキャンプを楽しむためのノウハウを紹介します。キャンプは、道具の準備やキャンプ場の選定、服装なども含めた事前準備が大切です。

道具を購入した後は、必ずキャンプへ行く前に開封をして、道具を試しに使ってみたり、説明書を確認したり、キャンプ場についたらすぐに使えるようにしましょう。間違ってもキャンプ場について、その場で初めて開封をしないように。

キャンプ道具は、使い方が少し複雑だったり、特殊なものがあります。日が沈んだ後にあたふたとしている方を、時々キャンプ場で見かけます。

近くて行きやすい、設備が整ったキャンプ場から始める

キャンプ場の選び方ですが、キャンプにあまり慣れてないうちは「近くて、便利、安全」なところでキャンプ場を探すのがいいです。

自宅から2時間を一つの目安にし、万が一の忘れ物に備えてキャンプ場にレンタル品や消耗品の販売があり、管理人さんが24時間常駐するような安全度の高いキャンプ場がオススメです。

お風呂やシャワー、道具のレンタル・販売、入り口にゲートがあるなど、便利で快適に過ごしやすいキャンプ場のことを「高規格キャンプ場」といいます。まずはじめは、高規格キャンプ場でキャンプに慣れることが大切です。

詳しいキャンプ場の選定方法については、別のページにありますので、参考にしてください。

◯キャンプ場選択リンク

備えあれば憂いなし!

また、キャンプ場は自然の中にあることがほとんどですので、普段過ごしている場所よりも、気温の変化が激しい場合があります。

キャンプをする場所の天気予報を確認しながら、少し多めに着替えや羽織るものを持っていくなどの工夫も必要です。

「準備しすぎかな?」と思うくらいが、初めてキャンプをするときにはちょうどいいでしょう。

 

 

キャンプは忙しい。できれば2泊3日で。

のんびりとキャンプを

実際に初めてキャンプをしてみると感じることの一つに、キャンプは想像している以上に忙しいという人がいます。

まだキャンプに慣れていないうちは、テントやタープの設営に2~3時間かかってしまうこともあったり、思うように料理ができなかったり。

それだけの時間をかけて作り上げたキャンプサイトも、1泊2日のキャンプでは、1日目の午後にチェックインをして、2日目の午前中には片付けをしてチェックアウトをしなければならないとは、なんとも慌ただしいです。

せっかく設営したテント。のんびりゆったりとキャンプを楽しむのであれば2泊3日行程にすることがオススメです。

3日間あれば、真ん中の1日は、設営や片付けのない日になるので、ここで好きなうように過ごすことができます。

キャンプ場でのんびりと自然を感じることもできれば、キャンプ場周辺を観光してみることもできます。

忙しい日常だからこそ、キャンプではのんびりと過ごしてみてはいかがでしょうか。